飛騨春慶塗 ハンドメイド伝統工芸品アクセサリー 

about

飛騨高山・桜山八幡宮近くの伝統工芸 飛騨春慶塗製造元「山田春慶店」のアクセサリー専門のオンラインストアです。

飛騨春慶塗の製品と同じ木材や漆で制作したパーツと、国内外の様々なパーツを組み合わせた、当店オリジナルのハンドメイド(手作り)工芸品アクセサリーです。
つけ心地が非常に軽く、木目が透けてみえるのが特徴です。女性の方へのギフトやプレゼントとしても最適です。
飛騨高山のお土産としてだけではなく、誕生日プレゼント、母の日ギフト、クリスマスプレゼント、結婚お祝いなどにいかがでしょうか。
*一部製品の金具部はメッキのため、アレルギーのある方はご注意ください。

★耳にピアス穴が開いていない方へ
一部のピアスはイヤリングへ無料で変更可能です。対象商品は各商品ページに記載がありますので、注文時に備考欄にてご連絡をお願いします。

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[発送について]
「クロネコヤマト宅急便」か「レターパック ライト」のどちらかをお選びいただけます。

*クレジットカード払いの場合は最短で発送いたします。
*銀行振込やコンビニ・Pay-easy決済は入金確認後の発送となります。確認のタイミングによっては発送まで2営業日〜4営業日程度お時間をいただきますので、あらかじめご了承ください。
*現在海外発送は行っておりません。
 We are sorry that we cannot ship our products overseas currently.
*発送時期、発送エリア、天候、情勢等によってはご希望に添えない場合がございます。
*土・日・祝日、年末年始はご注文、お問い合わせの応対と発送業務はお休みさせていただきます。

■レターパック ライト■
全国一律 … ¥360

*受取日時の指定はできません。
*郵便受けへの投函となりますのでご注意ください。
*追跡サービスがございますが、配達事故による補償はございません。
*ご注文いただいた商品の数によっては「クロネコヤマト宅急便」に変更させていただきます。差額分はサービスいたします。

■クロネコヤマト宅急便■
関東・信越・北陸・中部・関西 … ¥680
南東北・中国 … ¥780
北東北・四国・九州 … ¥880
北海道・沖縄 … ¥1,180

*受取日時指定をご希望の方はご注文の際に「備考欄」にご記入ください。(午前中/14時~16時/16時~18時/18時~20時/19時~21時 ※2017年6月19日より)
*発送日をご指定の場合は注文日より3日目以降でご指定をお願いします。

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[支払方法]
クレジットカード払い / 銀行振込 / コンビニ・Pay-easy決済

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[ギフトラッピング]
全ての商品はオリジナルの小袋に入れてお渡しいたします。リボンやシール
等が必要な方は、簡易的なものでよろしければ無料で対応いたしますので、ご注文の際に「備考欄」にご記入ください。

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[納品書・領収書]
原則納品書や領収書は同梱いたしませんので、必要な方は注文の際に「備考欄」に必要である旨お知らせください。

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[その他お問い合わせ]
・高山市近辺にお住まいの方で直接店舗まで受取をご希望の方
・オンラインストアで取り扱いのない製品のご注文
・記念品や引き出物などで大量注文をご希望の方

当ストアで注文はなさらず、「CONTACT」よりお問い合わせをお願いします。

店舗と部署が異なるため、お問い合わせはお電話ではなく、「CONTACT」のフォームからお願いいたします。

★★携帯電話からメールを送信いただく場合は、yamada-shunkei.comのドメインのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。★★

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[飛騨春慶のお取り扱い]
飛騨春慶は、塗り上げ後数ヶ月経つと、徐々に透明度が増し、木地が透けて鮮やかさが増してきます。その間、漆の油分が染み出し、薄い膜がはったようになる場合がございますので、柔らかい布等で拭き取ってください。

[メッキ製品について]
アレルギー体質の方や体調が低下している方など、かぶれることがあります。
肌に異常を感じた時はご使用をお止めいただき、専門医にご相談ください。
過度な負荷が加わったり衝撃を加えますと破損する恐れがございます。
水や汗、摩擦、継続着用によりメッキ部が剥がれ落ちる可能性がございますので、ご注意ください。

[真鍮(ブラス)製品について]
アレルギー体質の方や体調が低下している方は着用をおやめください。
汗や皮脂などの 汚れで真鍮の表面がくすんだり、指紋などの汚れが錆びついて定着する ことがございます。また、湿気の多い環境下では緑青の粉がふくことがございます。身につけているとその色が薄く肌に付着することがございます。
身体に害はありませんが、気になる場合は石鹸などで汚れを落として下さい。
また、くすみやサビはジュエリークロス、または研磨クリームなどでみがいていただくと、輝きが戻ります。

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〈飛騨春慶について〉
■飛騨春慶は、自然のままの木目を生かした黄金色の漆器
慶長12年(1607年)、当時の高山城主であった金森重頼のとき、大工の高橋喜左衛門が椹(さわら)の木で作った、蛤(はまぐり)の形のお盆を、重頼の長兄である重近(宗和)に献上し、気に入った重近が、塗師の成田三右衛門に塗らせたのが始まりとされています。

以後、自然のままの木目を生かした黄金色の漆器“春慶塗”は山国である飛騨らしい特産品となりました。誕生当初は、茶器としての利用が主でしたが、江戸時代以降、盆や重箱など一般生活用品も多く作られるようになり、庶民も手にするようになりました。

第二次世界大戦中は一時的に衰退をしましたが、戦後は産地として復活。高度経済成長期には、贈答品としての需要が増え、また近年の高山の観光ブームにより、お土産品としての需要も拡大しました。

昭和36年(1961年)には連合協同組合が設立された後、昭和50年(1975年)に、当時の通産大臣(現在の経済産業省)から伝統的工芸品として第一次指定を受けました。(飛騨春慶連合協同組合刊行「伝統的工芸品 飛騨春慶」より一部抜粋)

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